幼少より植え付けられた、お金に対する間違ったイメージ

金は天下の回り物、地獄の沙汰も金次第、時は金なり、お金に関することわざってたくさんありますよね。

ほとんどの人間は良くも悪くも、お金に興味がありますしできればより多くのお金がほしいと思っています。

なぜ自分の時間や、他の何かを犠牲にしてまでお金がほしいのか。

それはやはり生活するのにもお金がいる、温泉旅行や海外旅行などに連れて行ってあげて親孝行したい、彼女や奥さんにプレゼントを買ってあげたい、自分が欲しいものもたくさんあるなど様々な理由があると思います。

そんな大切なものですが、お金を稼ぐということに対して潜在的に悪いイメージもあるんではないでしょうか?

例えばお金持ちに対して嫉妬の気持ちがあったり、楽して稼いでる人を見ていやな気分になったりなどですね。

なんとなくお金は汗水流して稼がないといけないような気がするんじゃないでしょうか?

私もそんな中の1人でした、しかしいろんなお金に関する書籍などを読んで勉強していくうちに労働だけでなくて、ビジネスや投資などの手段で働かずして収入を得ることができ、それが決して悪いことではないということを知りました。

なぜ、労働で得たお金以外は悪というイメージがあったのかよく考えてみたところ、小さいころからの学校や親の教育段階からそのイメージは植え付けられていました。

これではほしいお金も手に入れられるわけがありませんね。

それに気づいてからはひたすら勉強をし、今では投資によりある程度の不労所得を得られるようになりました。


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